見出し画像の出典先:01 ロボットSIer|日本技術センター トータルソリューションエンジニアサービス
メモ
- 真空破壊:ロボットアームに付いている吸盤が空気を吸う+空気を放出
ロボットSier
- 要求仕様書→構想設計→詳細設計→装置製作→デバッグ→チューニング→現場導入→稼働のサイクルで仕事に取り組む
- 要求仕様書:1分間で12個入りのお饅頭が入っている箱を5個作りたい
- 構想設計:要求仕様書は成立するか検討
- 詳細設計:部品の選定、図面作成
- 部品選定:ソフトではラダーを使う。メカではCADを使って図面作成
- 図面作成:どこのロボットを使う?型番は?
- 装置製作:ここから実機が出来ます!
- ロボットシミュレーターに要求される点は大雑把に分けたら2つ
- 1点目:構想設計、詳細設計の段階で活用したい。実機なしのバージョンで使ってどのロボットを使うか検討したい
- 2点目:実機あり。要求仕様書の変更に耐えられるか検討したい (例:1分/10個入りの饅頭を作りたいい→1分/15個入りの饅頭を作りたい)
シミュレーターを使いたい場面
- 装置の構想を検討
- ユーザーのお困りごと:3D動画で装置構想案を共有し、仕様の認識違いによる手戻りをなくしたい
- シミュレーターの活躍場面:周辺機器を簡単に配置し、プログラミングなしでロボットやパーツが動かせる
- 装置の設計段階
- ユーザーのお困りごと:設計をしならがらレイアウト検証も行えるように作業性を良くしたい。検証を先にやる
- シミュレーターの活躍場面:CADとシミュレーターの行き来を容易にする。CADにある計測ツールや、面合わせや軸合わせを可能とする。簡単にティーチングが出来る
- ソフト製作
- ユーザーのお困りごと:メカ組み立て完了前に、オフラインデバッグまで完了させたい
- シミュレーターの活躍場面:周辺機器と仮想連携できるオフラインデバッグ機能を提供
- 実機立ち上げ
- ユーザーのお困りごと:衝突によるコスト増加、納期遅延をなくしたい
- シミュレーターの活躍場面:干渉回避機能を提供
- 実機作成、完成後
- ユーザーのお困りごと
- 実機の取り合いを削減し、立ち上げ期間を短縮したい。
- 不具合対策による装置停止期間を短縮したい